福音幼稚園の特色
本園は1927年、当時この地にキリスト教を布教していた日本福音教会落合維持社団によって教会堂と園舎が建てられ、宣教とともに幼児教育が行われ、以来キリスト教主義による幼児教育機関として今日まで続けられてきています。
本園は長い歴史と伝統を有し建学の精神を受けついで以来、完備した設備と優秀な技術をもって、キリスト教教育により神を敬い人を愛する心を培い、個性を重んじ、創造性豊かな自立性に富んだ明るい子どもに成長するよう心身の育成をはかっています。
川崎区の中心地、市立川崎病院、川崎球場の間に位置し、園庭の樹々には野鳥が訪れ、四季折々の花が咲き、果実の木々もあり、豊かな自然に恵まれています。
教育方針

本園は学校教育法に基づきキリスト教精神による保育を行っています。
「清く・正しく・美しく」をモットーに人格形成を図り、心身健全な発達を助けます。
幼児期でなければできない基本的生活習慣を身につけ、礼儀正しいしつけを大切にする保育を目的としています。
主な教育内容
①心を育てる教育
神を敬い、人を愛する、思いやりのある生活
②総合的保育
健康、人間関係、環境、言葉、表現が豊かになるよう総合的に遊びを中心とした保育内容です。